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Moving

これまで、このブログに

書家 瞬生のたわごとを綴ってきました。

このたび、その内容を

アメーバーブログに移すことになりました。

今後のたわごとは以下のアドレスでご覧になってください。

アドレスをクリックしていただくと

別ウインドウで開きます。


http://ameblo.jp/hudemojitora/



タイトルは

『 筆文字 虎 Works & 書家 ・ 瞬生の筆やすめ〜トラのたわごと 』

たわごとだけでなく、

手がけてきた仕事の紹介や説明もしています。

ブログの所在は変わりますが、

これからもよろしくお願いします。



瞬 生













このブログは、残しておきます。

たま〜に、ここに何か書いてるかも(笑)。
06:15 | 書・筆文字 | comments (152) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ごめんなさい


ブログを、随分と休んでしまいました。

ごめんなさい。




我が阪神タイガースが強すぎて

ごめんなさい。




阪神タイガースの強さは

今後も続きますが、




ブログのお休みは

昨日で終わりです。




とはいえ、以前と変わらず

のんびりとマイペース更新です。

ごめんなさい。








プロ野球開幕前日。

打ち合わせのあと、虎党の取引先の方と

某すし屋に行った。

カウンターの中にいた

若い板さんは、ベイスターズ ファン。

カウンターをはさんで

くしくも開幕カードのご対面。

明日からの3連戦、

「申し訳ないけど、

タイガースの3連勝でいかせていただきます。」

希望を込めて吐いた言葉が

まさか、これが現実となるとは……。

その会話のあと、握りが硬〜くなることはなかった。

若いのに、できた板さんだったなぁ。





今度、行ったときには

「今年は日本一に!」

とでも言ってこようか。




そうそう、そのとき

今年は楽天ゴールデンイーグルスに

是非とも優勝争いを!ともほざいてきた。

これも夢ではなさそうな……。







復帰早々、野球の話になってしまった……。

ごめんなさい。






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02:23 | つれづれ | comments (28) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本史好きが高じて……こうなる。



日本史が大好きだった。



もの心ついた頃から。



鳴くよウグイス平安京。

いい国つくろう鎌倉幕府。



細かな年号に興味は無い。

その時代、その場所で繰り広げられるドラマ、

人間模様にワクワク、ドキドキしていた。



斑鳩の地を歩く聖徳太子の沓音。

田楽挟間に降る雨音、駆け回る馬、いくさびと。

授業中、頭の中では、歴史のシーンが、ありありと映し出された。



大人になっても変わらない。

歴史小説、時代小説を貪るように読んだ。

夏休みの課題図書すら満足に読まなかった小学時代。

変われば変わるものだ。



今でも小説を読み終えたあと自分に残るのは

どのページにどんなことが書いてあったかではなく、

その本自体の魂である。

こんな台詞あって、格好良かったよね〜!

などと気の利いたことなど言えはしない。



20代のある日、ふと思った。

日本の歴史、文化を理解するには、

その根底にある思想、つまり仏教と神道を識らなければならない。

無宗教の自分がである。

それから、宗派やそれぞれの教義などを読む。

とは言っても、所詮は素人仕事。

基礎的な、広く浅くである。

そうなると、好奇心は留まることを知らない。

仏像、建築、庭園、水墨画など日本古来の文化にも

興味が湧いてきて、自分が止まらない。



20代の後半。

ちょうど京都奈良にはまり始めていた頃。

全てのものが、まるで最初から準備されていたかのように

自分の中で動き始める。

南の島が大好きで、年中、真っ黒だった頃もあった青年。

30代の頃には、ハワイのプールサイドで禅書である。



20代後半から30代後半にかけて、京都奈良に行きまくった。

まるで義務であるかのように。もちろん自らすすんでであるが。



奈良は本籍地。墓参りもある。

京都には嵯峨野で陶芸家を営む従姉妹がいる。

親戚一同は全て関西在住。

血が呼んだのか。



多いときには、夏休みで7日間滞在。

春夏秋冬、季節を問わず足を運んだ。

おかげで100数十もの寺社を、ゆっくり巡ることができた。

今では友人から旅行プランを頼まれる。



自分にとっての奈良京都



イメージで言えば

奈良は土で京都は水。

思い込みだが、両方行けば、精魂共に浄化できる。

奈良は魂の故郷、京都は精神の故郷なのである。



巡った寺社

それぞれに歴史があり興味深い。

どこが良いとは言い切れない。

それでも自分の中のお気に入りはある。

明かさないが……(笑)。



この10数年間で見聞し感じ、心に響いたものが

今の自分の血となり肉となっていることは否めない。



しばらく奈良京都にゆっくり行っていない。

魂がウズウズしている。

今年また新しい思い出を創れたらとも思う。

最期に行ったのは突如思いついて出かけた京都の初詣。

目覚めて東京駅に行き、ひとり新幹線に駆け込んだ。

日帰りである。ひとり旅は、卒業せねば(笑)。






仏像好きが高じると、こんな遊びもしてしまう。

すべて鉛筆画です。



●各画像をクリックいただくと

 拡大画像が開きます。

仏画01

仏画02

仏画03

仏画05

仏画06



◎あくまでも余技です(笑)。






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07:12 | 京都・奈良 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大 寒

大寒




大 寒



「おお〜さむ〜。」

ではありません。

「だ(た)いかん」と読みます。







大寒」。
二十四節気の最後のひとつ。
旧暦でいうと、十二月中気。
寒の入り(小寒)から数えて16日目にあたります。
寒風肌をさし、降雪多く、氷の層も厚くなる。
一年のうちで最も寒い時期とされています。

節気は季語としても用いられ、一茶は

大寒の大々(だいだい)とした月よかな

と詠んでいます。





俳句なんぞを引用し、
悠人さんに笑われなければいいのですが……。

悠人さんのブログ「悠人・しのぶの俳句日記」は
以下のアドレスをクリックしていただくとご覧いただけます。
仲良しご夫婦が書かれている、俳句を中心としたブログです。

http://ameblo.jp/yu-jin0803/







明日、1月21日は「
大寒」。

ますます寒さが厳しくなります。
みなさん風邪をひかないよう、どうか気をつけてください。
最も注意すべきは、寒さの苦手な自分なのかもしれませんが……。







二十四節気」の話がでたので、
次回からは折をみて、「二十四節気」をはじめ、
旧暦の話を少しずつ書いていこうと思います。






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20:24 | 二十四節気 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑