Moving2008 / 08 / 15 ( Fri )
これまで、このブログに
書家 瞬生のたわごとを綴ってきました。 このたび、その内容を アメーバーブログに移すことになりました。 今後のたわごとは以下のアドレスでご覧になってください。 アドレスをクリックしていただくと 別ウインドウで開きます。 http://ameblo.jp/hudemojitora/ タイトルは 『 筆文字 虎 Works & 書家 ・ 瞬生の筆やすめ〜トラのたわごと 』 たわごとだけでなく、 手がけてきた仕事の紹介や説明もしています。 ブログの所在は変わりますが、 これからもよろしくお願いします。 瞬 生 * このブログは、残しておきます。 たま〜に、ここに何か書いてるかも(笑)。 |
書道教室 虎 空( Koku ) 生徒募集開始いたしました2008 / 01 / 17 ( Thu )
書道教室 虎 空( Koku )では、これまで、
車椅子で通える書道教室が無く、 書道を習うことを断念している方や 仕事や家庭の都合で通えない方など、 様々な事情で教室に通えない方を対象とした、出張書道教室。 また、東京在住の外国人の方を対象とした 外国人のための書道教室として生徒さんを限定してまいりました。 上記以外の方は受講できないのでしょうか。 そういう問い合わせをいただくことがあり、検討した結果、 本年度より上記以外の方の受講も受け付けることといたしました。 もちろん通学、出張のどちらでも可能です。 おひとり様からはもちろん、ご友人、母娘、お子様、配偶者の方とご一緒に。 また、ご近所の方々を誘ってご一緒にご自宅で受講されることもできます。 ●出張は2月より、通学は3月よりスタートいたします。 【 詳 細 】 ◎対 象/不問(お子様からお年寄りまで)、初心者の方大歓迎です。 書くことを楽しみたい遊び心に溢れる方から、真剣に取り組みたい方まで! 初心者の方には、墨の磨り方や筆の持ち方をはじめ、 基礎から丁寧に指導いたします。 慌てる必要はありません。マイペースで、ゆっくりじっくり取り組んでください。 ◎入学金/不要 ◎受講料/8,000円(月額) ※出張をご希望の場合は、交通費を別途お支払いいただきます。 ◎出張可能範囲/東京23区、東急東横沿線の神奈川県在住の方に限ります。 ◎通学(教室最寄駅)/東急東横線 学芸大学駅(東京都世田谷区) ◎月3回/いつからでも始められます。 ◎曜 日/日曜〜土曜(原則として) ◎時 間/自由選択。13時〜20時(開始時間)から、 ご都合の良い2時間をお選びください。 ※出張の場合、東京城北城東地域にお住まいの方は、 誠に申し訳ありませんが、開始時間を18時までとさせていただきます。 ※尚、ご希望される時間帯が既に他の方に決まっている場合がございます。 その場合、応相談となりますので、予めご了承ください。 ◎曜日、時間は固定にいたしません。 予めご希望曜日、時間をお伺いいたしますが、 仕事や私用等で毎月の予定も変動することと思いますので 毎月末に翌月の受講日のご確認と変更をいたします。 ※例えば「1週間に3日」などは良い勉強方法ではありませんので、 極力避けるようお願いいたします。 ◎受講時間/2時間(週1回) 前半1時間……古典臨書 後半1時間……創 作(級位・段位など昇級段をご希望の方は毎月の課題) 創 作(級位・段位など昇級段をご希望されない方は 筆あそび、と称した自由創作を行います。 別途、用紙代などが必要となる場合がございます。 予めご了承ください。) ※昇級段をご希望の方もご希望であれば、自由創作の時間を設けます。 お気軽にお申し出ください。 ◎受講内容/漢字、ひらがな、現代漢字かなまじり ※古典仮名は含まれておりません。 ◎受講内容は全員均一ではありません。 ご本人の目指したい方向やご希望を伺ったうえで、 一人ひとり、個別のカリキュラムで授業を進めてまいります。 ◎書道道具/12,000円 詳しい内容は、 ホームページの『 ●書道道具(文房四宝) 筆・墨・硯・紙 』に準じます。 お手数ですが、ホームページをご覧ください。 ※下記、アドレスをクリックしていただくと、 別ウインドウで開きます。 https://sv20.wadax.ne.jp/~tiger8-biz/class2/visit.php 【 お申し込み、お問い合わせ 】 ◎オーダーフォームよりお申し込み、お問い合わせください。 ※下記、アドレスをクリックしていただくと、 別ウインドウでオーダーフォームが開きます。 ※尚、現在、フォーム内項目の 「 ●ご希望コース 」の中に、通学コースがございません。 お手数ですが、「 ●ご依頼・お問い合わせ内容の枠内 」に 「 通学希望 」とご記入ください。 https://sv20.wadax.ne.jp/~tiger8-biz/cp-bin/phpformmail/classform.html ●ご質問がございましたら、メールにてお気軽にお問い合わせください。 ▲よろしかったら、1日1回の、ひと押しお願いします。 今後の創作の励みにさせていただきます! |
ね年の「ね」2008 / 01 / 04 ( Fri )
新年 あけまして おめでとうございます。
三が日も終わり、 今日が仕事はじめという方もいらっしゃると思います。 どうか良い一年のスタートを踏み出すことができますよう、 心よりお祈り申し上げます。 今年の干支は、ねずみ。 十二支の一番はじめです。 本来なら丑(うし)が最初だったはずなのですが、 丑の背中に乗った、ねずみが、 ゴール寸前で丑の背中から、ぴょんと飛び降り ちゃっかり一番乗りを果たしたので、 名誉ある干支の一番はじめは「ねずみ」になったなどという物語もありました。 さて、ねずみの「ね」。 平仮名は、 漢字を元に創られた、日本独自の文字であることは みなさん、すでにご周知のことですが、 「ね」の元となった漢字は何だと思いますか。 正解は、12年後のお楽しみに!(笑) ![]() 実は「禰」という漢字です。 読み方は、「デイ」「ナイ」「ネ」。 神社の宮司さんのことを「禰宜(ねぎ)」と呼びますが、その「禰」です。 「禰」の俗字で、人名漢字として用いる場合などには「祢」と書かれます。 万葉仮名や変体仮名では「禰」を「ネ」の音に当てており 他には「年」「子」「熱」なども「ネ」の音に当てられています。 現在、私達が使用している、平仮名の「ね」は「禰」の草書体をアレンジしたもので、 カタカナの「ネ」は「禰」の示辺(しめすへん)の部分を使用したものなのです。 「年」「子」「熱」のどれかを「ね」に当てようと先人達が決めていたら、 今の「ね」は、別の形になっていたのかもしれません。 我々、書家は「平仮名」を書くとき、 単に「平仮名」の形を書いているわけではなく、 その元となった漢字を思い浮かべながら紙に向かっています。 考えてみれば、なんとも妙な職癖です。 現在、パソコン用に多くの和文フォントが開発、販売されています。 どんなに現代のデザイナー達が「自分の創ったオリジナルの書体だ!」 などと言って新しい書体を創造しようとも、所詮はアレンジ。 平仮名を創作した、いにしえの先人達のオリジナリティーには決して敵いません。 書家として、またデザイナーとして、 先人達の知恵と想像力に敬意をはらいながら、 今年も、自身の書の創作や仕事に臨んでいこうと思っています。 本年も「書家・瞬生の筆やすめ〜トラのたわごと」を どうぞ宜しくお願いいたします。 瞬 生 ▲よろしかったら、1日1回の、ひと押しお願いします。 今後の創作の励みにさせていただきます! |
季節はずれの2007 / 12 / 16 ( Sun )
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