相田みつお の前に……2007 / 10 / 03 ( Wed )
筆で書いた文字でメッセージを伝える。
その代表格といえるのが、相田みつお。 でも、自分にとって最初に手書きの文字で メッセージを伝えてくれたのは「俺たちの旅」。 中村雅俊、田中健、秋野太作の3人が主役の青春ドラマ(いま、言わないなぁ)。 男の友情、恋、優しさ、悲しみ、挫折、勇気などをテーマに 毎週ドラマが繰り広げられていく。 当時、まだ中学生だった自分は、このドラマが大好きだった。 今、40代、50代の方たちの中にもファンだった人は少なくないと思う。 ドラマの内容自体はもちろんだが、良かったのは、なんと言ってもエンディング。 中村雅俊の「ただお前がいい」が流れ始める。(イントロがまたいい!) そして、このエンディング曲の最後に詩が出てくる。 その回のドラマの内容に則した内容の詩が……。 てらいのない味のある筆文字で書かれた4〜5行の詩。 この詩に毎回、胸を熱くしたものだ。ときには胸を締め付けられたり……。 多感な10代前半の頃。(一応、そんな頃もありました。) このドラマと詩から多くのことを学び吸収したような気がする。 いま、書家のはしくれとして、仕事をさせてもらっている自分だが、 「習字」ではなく、「書」、人の心に響く筆文字に接したのはこのドラマが初めてだった。 少なからず自分に影響を与えているのかもしれない。 そんな訳で 今日の「書ブログ」は 俺たちの旅の詩から書かせていただきました。 左記「書ブログ〜励ましま書、癒しま書〜 書家・瞬生の日々是絶筆」 または下記「書ブログ〜励ましま書、癒しま書を見る」を クリックしてご覧ください。 別ウインドウでリンクしています。 書ブログ〜励ましま書、癒しま書を見る |
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