な い2008 / 01 / 12 ( Sat )
昨年の末 某所のお題に クリスマスプレゼントに欲しいものは? なるものがあった。 まったく似つかわしくない質問に こう答えた。 寝ないでも生きていける身体。 もしくはパーマンのコピーロボット。 ![]() 時間は創るもの。 時間は自分の使い方しだい。 そんなことはわかっている。 充分すぎるほどに。 でも ない。 時間がない。 時間はある。 ただ、過ぎていくのが あまりにも早い。 そのスピードは年々加速していく。 今は、どう多く見積もっても 1時間が30分にしか感じない。 あるときは、真夜中の3時に横になる。 朝6時すぎには、罪悪感とともに目が覚める。 ![]() 思索する時間。 勉強する時間。 創作する時間。 次々に溢れ出るアイデア。 追いつかない カタチにする時間。 そのバランスの不均等。 ない。 代償として 多くのものを捨てている。 ない。 それでも、ない。 時間がない。 あとは何を犠牲にすれば。 創りたい。 作品を 時間を。 * そういえば この世に新しい時間が生まれた。 1月9日 早暁。 3,558グラム。 男子。 とても大切な書友のひとりに、子供が生まれた。 39歳、初産。 母子共に健康。 昨秋まで大きなお腹をかかえて 筆をにぎっていた。 必ずや、いいお母さんになるであろう。 おめでとう! おたえ! 自分のことのように嬉しい。 対面を楽しみにしているよ。 赤ちゃん抱くのは慣れてないけど……。 大切にしてほしい。 家族3人の 時 間。 ▲よろしかったら、1日1回の、ひと押しお願いします。 今後の創作の励みにさせていただきます! |
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