大 寒2008 / 01 / 20 ( Sun )
![]() 大 寒 「おお〜さむ〜。」 ではありません。 「だ(た)いかん」と読みます。 * 「大寒」。 二十四節気の最後のひとつ。 旧暦でいうと、十二月中気。 寒の入り(小寒)から数えて16日目にあたります。 寒風肌をさし、降雪多く、氷の層も厚くなる。 一年のうちで最も寒い時期とされています。 節気は季語としても用いられ、一茶は 大寒の大々(だいだい)とした月よかな と詠んでいます。 * 俳句なんぞを引用し、 悠人さんに笑われなければいいのですが……。 悠人さんのブログ「悠人・しのぶの俳句日記」は 以下のアドレスをクリックしていただくとご覧いただけます。 仲良しご夫婦が書かれている、俳句を中心としたブログです。 http://ameblo.jp/yu-jin0803/ * 明日、1月21日は「大寒」。 ますます寒さが厳しくなります。 みなさん風邪をひかないよう、どうか気をつけてください。 最も注意すべきは、寒さの苦手な自分なのかもしれませんが……。 * 「二十四節気」の話がでたので、 次回からは折をみて、「二十四節気」をはじめ、 旧暦の話を少しずつ書いていこうと思います。 ▲よろしかったら、1日1回の、ひと押しお願いします。 今後の創作の励みにさせていただきます! |
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大寒の「おお〜さむ〜。」の言葉に思わず
笑っちゃいました(爆笑) 大寒!さすがに寒いです! 昔の人は上手く言ったものですね〜 寒の字、あまりにも寒くてマフラーを グルグルまいているみたいですね!(笑)
瞬生さん、私どものブログのご紹介までして頂いてありがとうございます!こんなに嬉しいことはございません。
一茶の俳句もいいですね。 節季にしても、それぞれ意味があり、暮らしの中で…こんな風に過ごしなさいよ…なんて古人の知恵を感じます。 瞬生さんも、きっと毎日お忙しいことと思いますが、お身体にはくれぐれも気をつけて…。ご自愛のほどを…。 また、節季の話、期待してます。 本当に感謝です。
reikoさん
「つかみ」が良かったようで、ホッとしました(笑)。 東京も成人式あたりから寒くなってきました。 そちらは、東京よりも遥かに寒さが厳しいことでしょう。 風邪をひかないよう、どうかお気を付けください。 マフラーのグルグル巻き。いいですね! なにしろ書いた本人が、寒さにめっぽう弱いものですから(笑)。 コメント、ありがとうございます!
悠人さん、しのぶさん
連名でコメントをいただき、ありがとうございます! 今のように科学的な検証ができなかった時代にも拘らず、 経験から身に付けてきた先人達の暮らしの知恵。 つくづく感心させられます。 俳句をされるお二人は、季節の移り変わりや それに伴う風景の変化にきっと敏感なのでしょうね。 おふたりも、風邪をひかないよう、どうかお気をつけください。
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ほんまに・・・おおさぶ〜とならなくなりましたね。
子供の頃は大雪のとき、その影に隠れることも 顔型作って縮みあがって喜んだりできたのに 寒さ加減がなくなって来ています。 最近、もっと寒さ暑さが厳しくないと、お米に影響して おいしいのを食べられなくなってくる!などと心配するように なりました。お百姓してる訳でもないのに・・・ 気温の差に寄って甘さに違いが出てくる・・・そう考えると どんな時期もお百姓さんのおかげで、おいしいものを頂くことが できたんやな〜と、この年になって感謝です。 旧暦のお話、楽しみにしています♪
三珠さん
京都の冬の寒さも、年々和らいできているんですね。 たしかに仰るとおりだと思います。 暑い時は暑く、寒い時は寒く。 四季がはっきりしてこそ、日本本来の風景が残り、 動植物も風土にあった分布、生息するのだと思います。 このまま温暖化がすすめば、 全土が亜熱帯気候化するともいわれている日本。 100年後のお米は味だけでなく、 カタチまで変わってしまっているかもしれませんね。 コメント、ありがとうございます! |
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