書道教室 虎 空( Koku ) 生徒募集開始いたしました2008 / 01 / 17 ( Thu )
書道教室 虎 空( Koku )では、これまで、
車椅子で通える書道教室が無く、 書道を習うことを断念している方や 仕事や家庭の都合で通えない方など、 様々な事情で教室に通えない方を対象とした、出張書道教室。 また、東京在住の外国人の方を対象とした 外国人のための書道教室として生徒さんを限定してまいりました。 上記以外の方は受講できないのでしょうか。 そういう問い合わせをいただくことがあり、検討した結果、 本年度より上記以外の方の受講も受け付けることといたしました。 もちろん通学、出張のどちらでも可能です。 おひとり様からはもちろん、ご友人、母娘、お子様、配偶者の方とご一緒に。 また、ご近所の方々を誘ってご一緒にご自宅で受講されることもできます。 ●出張は2月より、通学は3月よりスタートいたします。 【 詳 細 】 ◎対 象/不問(お子様からお年寄りまで)、初心者の方大歓迎です。 書くことを楽しみたい遊び心に溢れる方から、真剣に取り組みたい方まで! 初心者の方には、墨の磨り方や筆の持ち方をはじめ、 基礎から丁寧に指導いたします。 慌てる必要はありません。マイペースで、ゆっくりじっくり取り組んでください。 ◎入学金/不要 ◎受講料/8,000円(月額) ※出張をご希望の場合は、交通費を別途お支払いいただきます。 ◎出張可能範囲/東京23区、東急東横沿線の神奈川県在住の方に限ります。 ◎通学(教室最寄駅)/東急東横線 学芸大学駅(東京都世田谷区) ◎月3回/いつからでも始められます。 ◎曜 日/日曜〜土曜(原則として) ◎時 間/自由選択。13時〜20時(開始時間)から、 ご都合の良い2時間をお選びください。 ※出張の場合、東京城北城東地域にお住まいの方は、 誠に申し訳ありませんが、開始時間を18時までとさせていただきます。 ※尚、ご希望される時間帯が既に他の方に決まっている場合がございます。 その場合、応相談となりますので、予めご了承ください。 ◎曜日、時間は固定にいたしません。 予めご希望曜日、時間をお伺いいたしますが、 仕事や私用等で毎月の予定も変動することと思いますので 毎月末に翌月の受講日のご確認と変更をいたします。 ※例えば「1週間に3日」などは良い勉強方法ではありませんので、 極力避けるようお願いいたします。 ◎受講時間/2時間(週1回) 前半1時間……古典臨書 後半1時間……創 作(級位・段位など昇級段をご希望の方は毎月の課題) 創 作(級位・段位など昇級段をご希望されない方は 筆あそび、と称した自由創作を行います。 別途、用紙代などが必要となる場合がございます。 予めご了承ください。) ※昇級段をご希望の方もご希望であれば、自由創作の時間を設けます。 お気軽にお申し出ください。 ◎受講内容/漢字、ひらがな、現代漢字かなまじり ※古典仮名は含まれておりません。 ◎受講内容は全員均一ではありません。 ご本人の目指したい方向やご希望を伺ったうえで、 一人ひとり、個別のカリキュラムで授業を進めてまいります。 ◎書道道具/12,000円 詳しい内容は、 ホームページの『 ●書道道具(文房四宝) 筆・墨・硯・紙 』に準じます。 お手数ですが、ホームページをご覧ください。 ※下記、アドレスをクリックしていただくと、 別ウインドウで開きます。 https://sv20.wadax.ne.jp/~tiger8-biz/class2/visit.php 【 お申し込み、お問い合わせ 】 ◎オーダーフォームよりお申し込み、お問い合わせください。 ※下記、アドレスをクリックしていただくと、 別ウインドウでオーダーフォームが開きます。 ※尚、現在、フォーム内項目の 「 ●ご希望コース 」の中に、通学コースがございません。 お手数ですが、「 ●ご依頼・お問い合わせ内容の枠内 」に 「 通学希望 」とご記入ください。 https://sv20.wadax.ne.jp/~tiger8-biz/cp-bin/phpformmail/classform.html ●ご質問がございましたら、メールにてお気軽にお問い合わせください。 ▲よろしかったら、1日1回の、ひと押しお願いします。 今後の創作の励みにさせていただきます! |
ある成人式2008 / 01 / 14 ( Mon )
かかとに小さな金属を打った
先の鋭く尖った革靴。 日曜の夕方。 表参道と竹下通りに その靴音が、カツッカツッと響き渡る。 すれ違う少年達の多くから漂う 革ジャン独特の匂いとポマードの香り。 ペチコートにサーキュラースカートの少女達が 跳ねるように坂道を降りてゆく。 お疲れ! そう言って、互いの手と腕を絡める。 リーゼントとポニーテール、独特の挨拶。 歩行者天国のアスファルトの上を激しく動きまわり、 棒のようになった足を引きずる少年の古着のジャケット。 汗が塩に変わりかけている。 手に持つカセットデッキから流れる 古き良き50年代のオールディーズとロックンロール。 日が暮れ、少し冷たい風が吹く竹下通りには、 デル・シャノンの 「Runaway(邦題:悲しき街角)」がよく似合う。 日中の夢のようなひとときと、明日から始まる現実のはざま。 ほんのわずかな、けだるく心地よい時間。 そんな時代が原宿にはあった。 その頃、 竹下通りのちょうど真ん中あたりにあった 一軒の小さな古着屋。 店の名を「赤富士」という。 古着屋といっても 質の良いアンティークを扱っていたので品揃えはいい。 値段は少々高かった。 所有する、数少ない少年のジャケットは、ここで買われた。 安い時給のバイト生活。 夢だけを食べていても空腹を満たすことができた。 それでも、ジャケット1着は、清水の舞台。 当時の聖徳太子が飛んでいった。 お気に入りの、黒にラメの入った渋いジャケットは、 エルビス・プレスリーが結婚式の時に着たスーツのレプリカ。 自分の結婚式にはこれを着るんだ。 青い少年の淡い空想。 ほかに、玉虫や渋めのスーツなどもあった。 少年少女達の季節は、 移り変わる風景と関係なく、 風のように過ぎていく。 時代の流れ。 仕事、夢、恋。 それぞれの熱い思いとともに。 そろそろ、まともなスーツのひとつも必要だよな。 原宿を卒業した、ある冬。 少年は三つ揃えのスーツを買った。 地方から出てきた少年に、成人式式典の招待状など来ない。 なにが、いまさら成人式か。 いじけたわけでなく、ごくごく普通に少年はそう思った。 ひとつの、けじめ。 ひとりの、けじめ。 少年自身のために買った チャコールグレーのスーツは、思った以上に窮屈だった。 思い出のジャケットたちは 色あせた写真と、 色あせない思い出のなかに。 ▲よろしかったら、1日1回の、ひと押しお願いします。 今後の創作の励みにさせていただきます! |
な い2008 / 01 / 12 ( Sat )
昨年の末 某所のお題に クリスマスプレゼントに欲しいものは? なるものがあった。 まったく似つかわしくない質問に こう答えた。 寝ないでも生きていける身体。 もしくはパーマンのコピーロボット。 ![]() 時間は創るもの。 時間は自分の使い方しだい。 そんなことはわかっている。 充分すぎるほどに。 でも ない。 時間がない。 時間はある。 ただ、過ぎていくのが あまりにも早い。 そのスピードは年々加速していく。 今は、どう多く見積もっても 1時間が30分にしか感じない。 あるときは、真夜中の3時に横になる。 朝6時すぎには、罪悪感とともに目が覚める。 ![]() 思索する時間。 勉強する時間。 創作する時間。 次々に溢れ出るアイデア。 追いつかない カタチにする時間。 そのバランスの不均等。 ない。 代償として 多くのものを捨てている。 ない。 それでも、ない。 時間がない。 あとは何を犠牲にすれば。 創りたい。 作品を 時間を。 * そういえば この世に新しい時間が生まれた。 1月9日 早暁。 3,558グラム。 男子。 とても大切な書友のひとりに、子供が生まれた。 39歳、初産。 母子共に健康。 昨秋まで大きなお腹をかかえて 筆をにぎっていた。 必ずや、いいお母さんになるであろう。 おめでとう! おたえ! 自分のことのように嬉しい。 対面を楽しみにしているよ。 赤ちゃん抱くのは慣れてないけど……。 大切にしてほしい。 家族3人の 時 間。 ▲よろしかったら、1日1回の、ひと押しお願いします。 今後の創作の励みにさせていただきます! |
あしたの、喜多善男2008 / 01 / 07 ( Mon )
テレビは殆ど観ない。
連続ドラマともなれば、なおさらのことだ。 でも、どうしても気になる番組が、ひとつだけある。 明日からフジテレビ系列で始まる連ドラ。 あしたの、喜多善男 もうこのタイトルだけで、充分。 しっかり心を鷲づかみされた。 喜 多 一般的な名字ではないので、 ドラマや小説の主人公の名字として 使用されることは殆ど無いような気がする。 今回は関西テレビなので関係ないが、 フジテレビで喜多といえば、 プロデューサーの喜多麗子氏の名前が浮かんでくる。 はたして、 名字が同じというだけで、 観てみようかなぁと思うのもどうか……。 案外、単純。 視聴率悪かったら責任感じるなぁ。 名字が同じだけで!? 主人公の設定年齢も近しいらしい。 主役を演じるのは、小日向文世さん。 演技力があるだけに、観てみたいと思う。 おそらく主役は初めてではないだろうか。 下積みが長く、これまで脇役として頑張ってこられただけに、 ぜひとも成功してほしい。 松田龍平 生瀬勝久 小西真奈美 栗山千明 今井雅之 要潤 (敬称略) 脇を固める、他のキャストにも惹かれるものがある。 久々に、連ドラにはまってみるかぁ。 しばらく会っていない悪友共も 番組タイトルで自分を思い出すかな。 お〜い、俺はここにいてるぞ(笑)。 * あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 2008年1月8日、夜10時10分〜 フジテレビ系列にて放映 ◎下記は「あしたの、喜多善男」の番宣サイトです。別ウインドウで開きます。 http://www.ktv.co.jp/yoshio/index.html * そういえば、年末年始 わが家のテレビとDVDが活躍した番組が唯一あった。 スカパーで一挙放映された、LOST シーズン3。 どっぷりはまって抜けられない。 近日、LOST シーズン4が始まるらしい。 噂によるとシーズン10まであるとかないとか? そこまで果たして観続けられる? 自分自身に不安……。 ▲よろしかったら、1日1回の、ひと押しお願いします。 今後の創作の励みにさせていただきます! |




